株と経済のすすめ

株を中心に経済ニュースをとりあげていきます。

新日鉄八幡製鉄所の火災、粗鋼生産高炉も一時停止に 

 北九州市戸畑区中原の新日本製鉄八幡製鉄所構内で29日起きた火災では、第5コークス炉周辺のベルトコンベヤー(長さ約214メートル、幅約1メートル)とコークスガスが通る鉄製ガス管(直径約1・2メートル)を中心に施設を焼いた。

 火災は30日も続き、市消防局によると、同日午前1時26分ごろ、この現場付近で大きな爆発音が数回起きた。火災のため、粗鋼を生産する高炉が一時停止した。製鉄所は同日午前中に本格的な生産ラインの復旧を目指している。

[ 2008/07/30 08:18 ] 一般 | TB(0) | CM(1)

NYダウ急反発、前日比266ドル高の1万1397ドル 

 29日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)は急反発し、前日終値比266・48ドル高の1万1397・56ドルで終えた。

[ 2008/07/30 08:16 ] 経済 | TB(0) | CM(0)

電気料金、来年1月から800円上げ…東電が新料金体系 

 東京電力は28日、原油価格の高騰を電気料金の値上げに反映しやすくする本格的な料金改定の詳細を発表した。
[ 2008/07/28 20:36 ] 経済 | TB(0) | CM(0)

インド西部で少なくとも16件の連続爆発、29人死亡・88人けが 

インド西部のアーメダバードで26日、少なくとも16件の小規模な爆発が相次いで発生し、少なくとも29人が死亡、88人がけがをしたと当局者が発表した。
[ 2008/07/27 13:46 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

日経平均は大幅反落、終値268円安の1万3334円 

 25日の東京株式市場では、日経平均株価(225種)は大幅反落。前日終値比268円55銭安の1万3334円76銭で取引を終了。

 一方、東証株価指数(TOPIX)は34・29ポイント低い、1298・28と反落。東証第1部の出来高は約17億7000万株だった。
[ 2008/07/25 17:52 ] 経済 | TB(0) | CM(0)

空売り規制の拡大提案へ、新たな対策も検討=米SEC 

 米証券取引委員会(SEC)のコックス委員長は24日、金融大手19社の株式を対象とした空売り規制について、全銘柄への適用拡大を近く提案する方針を明らかにした。同委員長は下院金融委員会で証言し、空売り規制を市場全体に拡大することを検討しているとし、「間もなく提案を行う」と述べた。
 また記者団に対し、大規模な空売りポジションの報告義務付けなど、新たな空売り規制を検討していることを明らかにした。
 コックス委員長は、大規模な空売りポジションの開示義務について、現行の買いポジションの報告義務と似て非なるものとなる可能性があるとした上で、「空売りポジションの報告がどのようなものになるか具体的な概略を示すのは時期尚早だ」と語った。
 SECが導入した緊急の空売り規制は、シティグループ、リーマン・ブラザーズなど米大手金融機関17社と米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)、米連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)の株式を借り株の裏付けなしに空売りすることを禁じている。
 この規制は21日に実施され、最長で30日間まで延長される可能性があるが、米銀行協会(ABA)やSECの元幹部らは、同規制の延長および拡大を要請している。
 一方、空売りを多様する投資家の団体は、緊急規制を7月29日以降も延長することや対象銘柄の拡大に反対している。
[ 2008/07/25 17:10 ] 経済 | TB(0) | CM(0)

三井物産が循環取引の疑い、農業資材で架空の売上高計上 

 三井物産は25日、九州支社(福岡市博多区)が2000年9月から約7年半、農薬などの農業資材について、複数の企業が互いに発注を繰り返すなどして架空の売上高を計上する「循環取引」に関与した疑いがあったと発表した。

 この取引の6月末の同社の債権残高は約8億円としているが、取引の総額は不明。同社は弁護士や公認会計士を含む社内調査チームで全容解明を進めており、関係者の刑事告発も検討している。
[ 2008/07/25 17:10 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

東証のシステム障害、原因はプログラムミス 

 東京証券取引所は22日、この日午前に起きた売買システムの障害の原因は、プログラムのミスだったと発表した。

 システムは復旧し、午前9時21分から全面停止していたデリバティブ(金融派生商品)取引は午後1時45分に再開した。東証のシステム障害による取引停止は今年3回目。
[ 2008/07/22 22:28 ] 経済 | TB(0) | CM(0)

日経平均が大幅上げ、終値1万3000円台 

 週明け22日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は大幅に値上がりした。

 午前から続いていた東京証券取引所のシステム障害が午後に復旧すると、上げ幅は拡大。終値で14日以来となる1万3000円台を回復した。

 終値は、前週末比381円26銭高の1万3184円96銭。東証株価指数(TOPIX)は35・31ポイント高い、1287・74。東証1部の出来高は約18億5000万株。

[ 2008/07/22 16:27 ] 経済 | TB(0) | CM(0)

派遣・パートの増加「仕事の満足感低下」…労働白書 

 長期雇用につながる正規従業員として就職したいのに、パートや派遣などの非正規労働者として働く人を「不本意な就業者」と定義した。企業が、1990年代の景気低迷以降、人件費削減のために採用を正規から非正規にシフトして非正規が増えた結果、労働者の仕事の満足感が長期的に低下していると分析した。

[ 2008/07/22 11:53 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

東証でシステム障害、先物などデリバティブ取引を全面停止 

 東京証券取引所で22日、売買システムに障害が発生し、午前9時21分から先物などデリバティブ(金融派生商品)取引を全面的に停止した。

 通常の現物株式の取引には影響はない。
[ 2008/07/22 11:52 ] 経済 | TB(0) | CM(0)

バンカメ、最終利益41%減 4−6月期 サブプライムで 

米銀大手バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が21日に発表した2008年4〜6月期決算は、サブプライム住宅ローン関連の損失が拡大したことから、最終利益が前年同期比約41%減の34億1000万ドル(約3700億円)と大幅に落ち込んだ。4半期ベースで4期連続の減益となった。
[ 2008/07/21 23:26 ] 経済 | TB(0) | CM(0)